Biz∫intra-mart WebPlatform [イントラマート ウェブプラットフォーム] 統合型フレームワーク

ロゴ:intra-mart

intra-mart製品のターゲットであるWebシステム開発において、短納期・低コスト開発や標準化の推進・品質向上によるIT投資の効率化の実現、OSS(オープンソース・ソフトウェア)の活用による特定ベンダーからの離脱、そしてビジネス変化に柔軟に対応する保守性の高いシステム化を実現するWebアプリケーションフレームワークです。
この新たな情報基盤(=フレームワーク)を、全社共通のプラットフォームとして有効活用していく事が、激しい競争を勝ち抜くための企業戦略として欠かせません。

需要の高まるWebシステムの開発には以下のような課題があります
  1. 短納期・低コストへの要求(IT投資に対する厳しい評価)
  2. オープンソースソフトウェア(OSS)の台頭(特定ベンダーからの離脱)
  3. ビジネス変化に柔軟に対応するシステムへの期待

これらの課題に対応するため、システム開発はフルスクラッチ(ゼロからの開発)から、コンポーネントやOSSの組み合わせ利用型へと変化しています。
そこで、開発期間の短期化、開発コストの低減に加え、標準化の推進・品質の向上等にもメリットがあることから、フレームワークやコンポーネントを組み合わせた「統合型フレームワーク」に対する要求が高まってきました。

intra-martのフレームワークを利用することで、複雑なWebアプリケーション開発を容易に、短期間で実現するとともに、ビジネス変化にも柔軟に対応できる保守性の高いWebシステムを構築することができます。

従来型
図:従来型

すべてを自作する必要があり、コンポーネントの粒度や品質がばらばら。
開発生産性も悪く、コンポーネントの再利用性も低くなる。
大規模システムではトラブルになりやすい。

フレームワーク利用型

コンポーネント利用のための枠組みがはっきりと規定されており、コンポーネントの粒度も揃いかつ品質も高くなる。
開発量が少なくなり開発生産性は大きく向上、コンポーネント再利用性も向上する。
大規模システムでも安定したWebシステムが開発可能。

図:フレームワーク利用型

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主な特長

高い開発生産性を実現する統合型フレームワーク

日本企業の商習慣に適合したワークフローをはじめとして、Webシステムの開発において必要な各種機能をコンポーネント化し、豊富に装備しています。
またOSSを積極的に採用した製品開発を行うことで、オープン化と低価格化を推進しています。
OSSの利用により削減できた開発コストを製品ライセンスに還元することで、低価格を実現しています。
さらにintra-mart製品もソースコードが公開されています。

ビジネスの変化に柔軟に対応できるSOAシステム構築基盤

コンポーネントにはフロント統合のためのポータル/シングルサインオンから、バックエンド統合のためのESB/ERP連携モジュール、さらにはビジネスプロセスを可視化、連携、管理するためのBPM(ビジネスプロセスマネジメント)まで、SOAをベースにしたビジネスシステムを構築していくための機能が多数提供されています。

カスタマイズ容易なビジネスアプリケーションシリーズ

フレームワーク上で稼動する、グループウェアや販売管理システムなどの各種業務アプリケーションがラインナップされています。
日本企業の商習慣に適合しており、ソースコードが公開されているため業種や業務内容に合わせて自由にカスタマイズすることが可能です。

統合型フレームワーク & アプリケーションによるコア・ソリューション 図:統合型フレームワーク & アプリケーションによるコア・ソリューション

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新たな情報基盤としての活用

Biz∫intraーmart WebPlatformは、Biz∫製品の情報基盤となるだけではなく、企業情報ポータル、ワークフロー制御、BPMの機能を使用し、お客様の既存システム(メインフレーム等)、他社ERPとの連動する機能により、新たな情報基盤として有効活用していく事が可能です。

図:Biz∫プロダクトアーキテクチャ

Biz製品との連携基盤

intra-martを使用しBiz∫製品との連携が可能です。
さらに業務拡充に必要な新たな機能をintra-mart Platform上にワークフローモジュールとJ2EEフレームワークを利用し開発。

図:Biz∫SCAW連携事例

他社ERPとの連携基盤

intra-martを使用しSAP ERP(MM・FI)のフロントの部分を構築。特にSAP ERPで実現する機能のうち、利用頻度が高い画面、ワークフローの申請・承認を伴う機能およびSAPのマスタ関連登録について開発。リアルタイムで、SAPからのマスタの参照、JavaからSAPへのデータの更新が可能となり、ユーザインタフェースと運用の面で高い効果を実現。

図:他社ERPリアル連携事例

フロントエンドシステム構築基盤

基幹システム統合を目的として、フロントエンドにintra-martを採用しワークフローシステムを構築。
物品購入、電子稟議、旅費精算、人事情報、勤務管理、情報共有などワークフローシステムで処理し、基幹システム(独自システム)と連携。

図:フロントエンドシステム構築事例

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intra-mart の卓越した実績

intra-martは国内外2000社(2009年3月末現在)を超える導入実績を有しており、全社規模でのWeb業務システム構築(Enterprise Web Solution)の卓越したノウハウが結集されています。

図:Web業務システム構築のノウハウ

Biz∫intra-mart WebPlatform [イントラマート ウェブプラットフォーム]
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  • Tel:03-5434-6373 営業本部 Biz∫SCAW推進部(受付 9:30~18:00)

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