Office文書や電子メールなどをデータベースで一元管理することで、高機能と堅牢性を両立させたエンタープライズ対応のコラボレーティブアプリケーションです。 製品は次のコンポーネントから構成されます。
・ Oracle Files(新世代のファイル共有システム)
・ Oracle Email(電子メールシステム)
・ Oracle Calendar(リアルタイム・スケジューリング・システム)
・ Oracle Web Conferencing(リアルタイム・コラボレーション・システム)
情報を断片的に管理する従来のグループウェアでは、拡張性やセキュリティの確保が困難になりつつあります。Oracle Collaboration Suiteは多様なデータの一元管理とサーバーの集中配置に対応しているため、容易な情報検索、情報漏洩の防止、柔軟な情報の共有に対応。TCO(総保有コスト)の削減と生産性向上によるROI(投資対効果)の最大化を実現します。 また、クライアント環境はMS Internet Explorer や Outlook等をそのままご利用することができます。
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Oracle Collaboration Suite 構成図
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