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〜 平成18年度も日本オラクルの Advanced Certified Support Partner (ACSP) に認定 〜


平成18年 9月 1日

平成18年8月8日(火)渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテルのボールルームにおいて、日本オラクル株式会社 (以下、日本オラクル)主催の Oracle Support Partners' Day 2007 が開催され、NTTデータシステムズは、昨年度に引き続いて 日本オラクルから Advanced Certified Support Partner(ACSP) に認定されました。

 

今年度は、オラクル・テクノロジー製品と Oracle Applications 製品のカテゴリー毎にACSPが認定されました。弊社は、前者カテゴリーのACSPとして、日本オラクルの新宅社長から弊社社長小島に ACSP for Technology Products の認定証(オーナメント)が手渡されました。

 

さらに、優秀なサポート技術者に贈られるKUDOS賞の発表があり、弊社オラクルサポートセンター(OSC)のアナリスト2名が表彰されました。

 

【写真】左:日本オラクル株式会社 新宅社長、右:弊社社長 小島武雄

 

日本オラクルは、お客様にオラクル製品のサポート・サービスを提供する優秀な専門的技術力を保持しているサポート・パートナーを Certified Support Partner(CSP) と認定しています。この中でも、オラクル製品のサポート技術者からなる専任組織を確保し、高い基準をクリアした先進的なサポート・パートナーを Advanced Certified Support Partner(ACSP) に認定しています。

 

弊社オラクルサポートセンターでは、高いサポート品質と自己回答率を達成しており、日本オラクルがサポート・パートナーに対して課しているサポートエンジニア認定合格者は20名となっています。これらはACSPの中でもトップクラスになります。

 

また、オラクルサポートセンターでは、 ORACLE Master Platinum 取得者は8名になっています。Platinum資格は、実技試験によって高度なDB技術力を有するかを見るもので、限られた時間内に要求されたデータベースの構築、障害への対応、リカバリ等の実践力が試されます。Oracle DB技術の最高峰の認定資格といえます。全世界でのPlatinum資格取得者約400名に対して日本国内の資格取得者は約180名であり、弊社の資格取得者8名は、日本国内有資格者の4%強を占めていることになります。

 

NTTデータシステムズは、ACSPに認定されたサポート・パートナーとして、日本オラクルとの密接な連携と情報共有を図って、より高度なサポート・サービスとDBプロフェッショナルサービスを提供していきます。



トピックス(2006/09/01):
 日経コンピュータ(8/21号)に、ORACLE Master Platinumの企業別取得者数ランキングが公表され、
 NTTデータシステムズは第4位